| \(lpha\) | 0.10 | 0.05 | 0.025 | 0.01 | 0.005 |
|---|---|---|---|---|---|
| \(z_lpha\) | 1.282 | 1.645 | 1.960 | 2.326 | 2.576 |
特徴:対称・釣り鐘型。正規分布より裾が重い。自由度 \( o\infty\) で標準正規分布に収束。
特徴:値は非負、右に裾が長い(右歪み)。分散の推測・適合度検定・独立性検定に使用。
特徴:値は非負、右に裾が長い。分子・分母の2つの自由度をパラメータに持つ。
| 関係式 | 内容 |
|---|---|
| \(Z^2\sim\chi^2(1)\) | 標準正規の二乗はカイ二乗(自由度1) |
| \(T(\phi)^2=F(1,\phi)\) | t分布の二乗はF分布 |
\(n=16\)の正規母集団から標本を取るとき、標準化した統計量は (a)\(\sigma^2=25\) 既知 (b)\(\sigma^2\) 未知で \(s^2=25\) の場合にどう異なるか。
\(F_{0.95}(5,10)\) を求めよ。ただし \(F_{0.05}(10,5)=4.74\) とする。
正規母集団から \(n=25\) の標本を抽出したとき、\(\chi^2=(n-1)s^2/\sigma^2\) の自由度を求めよ。
t分布と標準正規分布を比較したとき正しいものを選べ。
①t分布は標準正規分布と同じ形 ②t分布は正規分布より裾が重く、自由度が大きくなるほど正規分布に近づく ③t分布は非対称 ④t分布の確率点は自由度によらず一定
\(F\) 分布の上側確率点の対称性を使って \(F_{0.95}(3,8)\) を求めよ。ただし \(F_{0.05}(8,3)=8.85\) とする。