| 血液型 | A | B | O | AB | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 40 | 25 | 30 | 5 | 100 |
| 相対度数 | 0.40 | 0.25 | 0.30 | 0.05 | 1.00 |
2つの質的変数を行・列に配置し各組み合わせの度数を集計した表。
| 喫煙あり | 喫煙なし | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 男性 | 40 | 60 | 100 |
| 女性 | 20 | 80 | 100 |
| 合計 | 60 | 140 | 200 |
男性の喫煙率:40/100=40%、女性:20/100=20%。比率が行によって異なるため関連がある可能性がある。
2変数が独立と仮定したときに期待される度数。
上表の(男性・喫煙あり)の期待度数:\((100 imes60)/200=30\)。観測値40 > 期待値30 → 男性に喫煙傾向が強いことが示唆される。
合否とコーチングの有無:予備校通い→合格35・不合格15(計50)、独学→合格20・不合格30(計50)、合計→合格55・不合格45(計100)。(1)予備校通いの合格率 (2)(合格・予備校通い)セルの期待度数 (3)独立か判断
クロス表で観測度数と期待度数が完全に一致するとき、2変数の関係はどうなるか。
3×2のクロス表の独立性検定の自由度を求めよ。
以下のクロス表で(1)A群の陽性率 (2)全体の陽性率 (3)「A群・陽性」の期待度数を求めよ。
| 陽性 | 陰性 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| A群 | 45 | 55 | 100 |
| B群 | 30 | 70 | 100 |
| 合計 | 75 | 125 | 200 |